夏休みのキッズの一日
admin on 2007年 8月 14日 | Filed under: エルフィーキッズ奮闘記
ある教室の日報から抜粋しています。
夏休みは朝からやってくる子もいれば、午後からやってくる子もいます。それぞれの子どもたちに対して、どんなプログラムを実施するのか。打ち合わせをしながらシーダーが進めています。この日は落語のCDが好評だったようです。確かに今の小さい子が落語を聞くというのは珍しいかもしれません。しかし、シーダーが指摘している通り、子どもたちの語彙を増やすという意味ではなかなか良い経験でしょう。一日いても飽きないように、いろいろな工夫をこれからもしていきたいと思います。
お盆休み明け、また子どもたちのにぎやかな声がやってきます。
<教室日報から>
8時開室
8時45分児童入室開始
◇漢検に合格した児童の賞状を貼っておいたら、お母様方の反応が思いのほかよく、うちも受けたいとの声が上がってきた。児童からも(特に3年)やってみようかなとの声が上がってきたので受験方法を説明した。対策授業もスタートしたい。児童英検も受けてみたいとの声も同時に上がってきているので、対策を考えていこうと思う。
◇児童たちの本日の活動は、ダンボールでお家やボート作り、映画鑑賞、暑中見舞いの絵葉書づくり、落語のCDの鑑賞。落語は話がおもしろいうえ、リズムで耳に日本語が入ってくる。本日より落語(児童向けのCD朗読)を取り入れる。試しにかけておいたら驚くことに1,2年生は全員ラジカセの前に集まり、その絵本も見ながら真剣に聞いていた。落語は耳からリズムで日本語が入ってくるので、たいへん良い国語の学習になる。
◇英語で自分の名前を書く練習を始める少し前から座席の名前札を時々英語にしていた。最初は「私どこ?」と場所が分からないようだったが、今では何も聞かずに着席するようになった。(座席は毎日変更)すこしづつ目に見えるところ、気がつくところに学びを取り入れたい。